ゲーム・漫画をこよなく愛する社壊人のブログ
by omniscient
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カテゴリ:漫画感想( 9 )
 【 】
 【 2005年 11月 10日 】
a0014134_22241129.jpg●西森博之(にしもりひろゆき)
 東京生まれの千葉出身という経歴からなのか千葉を舞台にした漫画をよく描く漫画家
 不良や悪党との喧嘩漫画を描くのだが、そんな殺伐とした題材にも拘わらず
 主人公や仲間達のほのぼのとした子供っぽいクセや性格が作品全体を柔らかくしている。
 作者が描く人間は時に真っ直ぐで、時に屈折していて非常に人間クサイ。
 こんな性格しているヤツいるんじゃない?と錯覚するような親近感を登場人物に持てる。


-代表作-
  甘く危険なナンパ刑事・今日から俺は!!・スピンナウト・天使な小生意気 など


★道士郎でござる(オススメ度 8.0点★★★★★ ★★★)
 アメリカネバダ州からの帰国子女『桐生 道士郎』
 しかし、その姿はアメリカナイズとはかけ離れた武士だった。
 道士郎が主君と崇める『殿』こと健助。(普通の高校生)
 腕力ゴリラ(ロリコン)の前島・・・もとい、早乙女 愛。(ロリゴリラ)
 人付き合いが苦手だが心優しい白髪の少女、白瀬エリカ。(エリタン)
 そんな4人を中心に巻き起こる道士郎ワールドは爆笑必死。
 昨日の敵は今日の友(または笑いキャラ)を地で行く面白さは必見。
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by omniscient | 2005-11-10 22:25 | 漫画感想
 【 2005年 07月 06日 】
a0014134_23234075.jpg●福本伸行(ふくもとのぶゆき)
 人情漫画を中心に描いていたデビュー当時の人気はお世辞にも高いものではなかったが
 文字通りの命賭けギャンブルを描くようになってから人気が急上昇した
 作者独特の画風と強烈な心理描写を描くことで有名な漫画家。
 とりわけ、心理描写の表現力は現役漫画家たちの中でも屈指。
 極限のギャンブルの中でギャラリーたちがざわめく擬音として使われる「ざわ…」は印象的


-代表作-
  アカギ・天・銀と金・無頼伝涯 など


★賭博黙示録カイジ(オススメ度 8.5点★★★★★ ★★★☆)
 ギャンブル船エスポワールで繰り広げられる限定ジャンケンバトル!!
 地上74メートル摩天楼と摩天楼を繋ぐ鉄骨渡り!!
 迫り来る針!聴覚を賭けたカードバトル!!

 独自性に富んだ命懸けギャンブル漫画の決定版
 見下ろす強者(主催者)と見下される弱者である主人公カイジや同じ境遇の人間たちの心理描写は
 ただ読んでいるだけでも嫌な汗が出てきます
 この漫画を読み終わった以降、失敗は許されない緊張する瞬間は思わず頭に「ざわ…ざわ…」と擬音が過ぎる
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by omniscient | 2005-07-06 23:29 | 漫画感想
 【 2005年 06月 29日 】
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●久米田康治(くめたこうじ)

 スポーツ漫画を途方もないギャグ漫画に方向転換するなど、常識の域では捉えられない漫画家
 自虐ネタや他作品いじりなど、非常に濃いギャグ漫画家として有名。
 現在は活躍の場をサンデーからマガジンに移って『さよなら絶望先生』を連載中


-代表作-
  行け!! 南国アイスホッケー部・育ってダーリン!! ・さよなら絶望先生など


★かってに改蔵(オススメ度 8.0点★★★★★ ★★★)
 掲載雑誌である週刊少年サンデーの読者以外でも名を知られるという意味では、この作品が出世作とも言えます
 内容はオムニバス形式の日常をテーマに(と言ってもマニアックな内容も多いです)面白おかしく大げさに取り上げるギャグ漫画
 『ダメ絶対音感』・『VS赤松健』・『作者年金未納問題』など毎度毎度偏ったネタをテンポよく展開している
 内容の濃さに反比例する読みやすさと安心する毎度のオチは職人芸。最終話の壮大なオチは誰もが唖然とした。

 ちなみに管理人は赤松健の作品は『A・Iが止まらない』しか知らないため『ラブひな』や『ネギま』ネタは理解してません
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by omniscient | 2005-06-29 23:35 | 漫画感想
 【 2005年 06月 28日 】
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●真船一雄(まふねかずお)

 少年漫画としても比較的筋肉質なキャラを作画する漫画家
 その筋肉質なキャラクターを生かした動きのある漫画が評価されている
 また最近ではマガジンZにてウルトラマンの漫画を執筆開始。
 更なる広がりを見せる作者の今後の活躍に期待は大きい。


-代表作-
  雷神~RISING~・Doctor K・K2など


★スーパードクターK(オススメ度 7.5点★★★★★ ★★☆)
 真船一雄の出世作。
 講談社版ブラックジャック、世紀末伝説Kなど妙な二つ名でも有名な医者漫画。
 世界トップクラスの医者の技術とヤクザも舌を巻く腕力の持ち主KAZUYAことドクターKの物語
 作中にはジョジョの花京院や味っ子の味皇など
 他社の登場キャラをパロったキャラクターも多数登場していることで有名(特にジョジョは多い)
 しかし物語の内容はブラックジャックとは差別化され、構成も読みやすくストーリーも心に響く内容が多い
 決して、ただのパクリ漫画ではない確かな作品であることは、コミック全44巻という長期の連載が著実に表している
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by omniscient | 2005-06-28 22:50 | 漫画感想
 【 2005年 06月 26日 】
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●吉崎観音(よしざきみね)

 ポップな感じの暖か味のある絵を書きつつも内容がしっかりディープな漫画家さん
 版権キャラクター漫画を中心に執筆していた経歴があり
 ゲームや雑誌のキャラクターデザインも数多く手掛けている。
 奥さんはアシスタント(継続中)でイラストレーターのあかつきごもく


-代表作-
 VS騎士ラムネ&40炎・アーケードゲーマーふぶき・出たな!!TWINBEEなど


★ケロロ軍曹(オススメ度 7.5点★★★★★ ★★☆)
 『地球侵略するであります!』と地球侵略に襲来したケロロ軍曹たちケロン人と
 地球人の日向家の人々やそれを取り巻く人々が繰り広げるギャグ漫画
 各所にゲームや漫画からのパロディネタが散りばめられて元ネタを探る楽しみも持てます。
 私自身が吉崎観音の漫画を知らない関係もありますが非常に面白かったのでオススメです。何よりキャラが可愛い。

 (※吉崎観音が描く女の子の絵を見て初めて昔購読していたテックウィンに登場する
   OSアイドルwinちゃんのキャラクターデザインをしていた方だと気が付きました(汗))
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by omniscient | 2005-06-26 13:30 | 漫画感想
 【 2005年 01月 18日 】
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●原哲夫(はらてつお)

 熱き漢たちの漫画を描かせれば右に出る者はそうはいない
 中身が無いただの暴力漫画ではなく、主に愛や友情に溢れた作品を手掛けている
 圧倒的なセンスと画力で今でも前線で活躍している漫画家さん
 タレントの"ふかわりょう"の従兄弟でもある


-代表作-
 花の慶次・影武者徳川家康・蒼天の拳など


★北斗の拳(オススメ度 8.5点★★★★★ ★★★☆)
 「おまえはもう死んでいる」という衝撃的なセリフで知らない人はいない伝説的漫画
 今もなお人気が途絶えることなく、トリビアなどでも度々取り上げられるほど
 原作者の武論尊はラオウ以降の話はなかったことにしているみたいですが
 それでもファルコやアインなどの人気キャラも登場していたりと中々捨てたものではありません
 「ひでぶ」などの悲鳴は「痛い」という悲鳴が破裂する最中に発せられる為、そうなるらしいです
 続編(というか前編?)の蒼天の拳も面白いのでファンは必読です
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by omniscient | 2005-01-18 23:21 | 漫画感想
 【 2004年 12月 19日 】
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●小畑健(おばたたけし)

 その高い画力を持ちながらも、シナリオ構成力が低い為か
 原作者ありきで仕事をすることが多い漫画家
 一般的に注目されるようになったのは、あやつり左近~ヒカルの碁と推測される
 中でもヒカルの碁は子供達に囲碁ブームを巻き起こしたほどの社会現象に
 また、にわのまことのアシスタント経験を持つ


-代表作-
 CYBORGじいちゃんG・人形草子あやつり左近・ヒカルの碁など


★DEATH NOTE(オススメ度 8.5点★★★★★ ★★★☆)
 ヒカルの碁に続き人気沸騰の漫画
 人の死を操るDEATH NOTEというアイテムを手にした
 主人公「夜神月(やがみライト)」を中心に起こるサイコホラー小説のようなお話
 絵が秀逸なのは勿論、少年誌とは思えない駆け引きや残酷さが存在する
 あまりに過激な内容の為、各地のPTAが講義を起こしたのも有名なお話
 毎週の発売日を楽しみにさせる話の引きは週刊漫画の鏡とも言える構成
 子供達から圧倒的な人気を持っているこの漫画は
 単に『大人が楽しむ漫画』ではなく『大人も楽しめる漫画』を体現したのかも知れません
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by omniscient | 2004-12-19 14:12 | 漫画感想
 【 2004年 12月 19日 】
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●島本和彦(しまもとかずひこ)

 漫画という文化が世間に定着して以来数多くの漫画で
 炎を使うキャラが登場してきましたが、彼の作品ほど炎の似合う漫画はありません
 昨今の漫画ではお目にかかれない『ご都合主義』を平気でやってのけたり
 かと思えば、妙に現実的なオチをつけたりと読者は翻弄されます
 野球やテニスなどのスポーツ漫画も彼の手にかかれば文字通り『死闘』となります


-代表作-
 吼えろペン・燃えろペン・逆境ナイン・燃えるVなど


★炎の転校生(オススメ度 7.0点★★★★★ ★★)
 作者の根本が全て詰まっていると言える作品だと思います
 基本的には学園暴力(喧嘩)漫画なのですが、戦いの下地がオカシイ内容もオカシイ(褒め言葉です)
 必殺技の重要性をここまで熱く語る漫画は他にみたことがありません
 中でも55,680円を犠牲にして生まれた『滝沢国電パンチ』という必殺技は必見!!
 必殺技の名前が長すぎて、敵の短い技名の必殺技に負けそうになるとか(※)、ツッコミはどころ満載
 ※技名を言い切る前に敵の必殺技が先に発動してしまうから(笑
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by omniscient | 2004-12-19 01:01 | 漫画感想
 【 2004年 12月 18日 】
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●鳥山明(とりやまあきら)

 日本を代表する漫画家さんの一人で、ドラクエのキャラクタデザインも手がけている
 独特のギャグセンスと当時では他に類を見ない絵質で有名です
 悪評高いジャンプのアンケート至上主義の犠牲者としても有名・・・


-代表作-
 ドクタースランプ・ドラゴンボール・カジカなど


★ドラゴンボール(オススメ度 8.0点★★★★★ ★★★)
 ジャンプ黄金世代を支えた三大漫画の一つとして有名ですが
 連載当初は人気はあまりヨロシクなく、天下一武道会から人気爆発しました
 お約束の展開【敵の出現→修行→ギリギリで勝利】を繰り返しつつも
 約10年もの連載が続いたのには驚きの一言。

 作者自身はピッコロ篇で終了させる気だったが
 長年お世話になっている編集者などの頼みもあり連載続行
 亀仙人の「もうちょっとだけ続くんじゃ」から
 倍以上もの連載期間が続くとは読者は勿論、作者自身想像していなかっただろう
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 今にして思えば、これが作者としての必死の抵抗だったのかも・・・
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by omniscient | 2004-12-18 18:30 | 漫画感想
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