ゲーム・漫画をこよなく愛する社壊人のブログ
by omniscient
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最近のお買い物
 【 2006年 01月 09日 】
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ネコマジン
 新しい漫画を開拓しようと、色々本屋で物色した結果に購入(まったく開拓されていない)

 マイペースでお金に汚く、ちょっとだけ正義の味方なネコマジンのお話が8つ収録されている。
 中でもネコマジンZは、ドラゴンボールの登場キャラであるベジータや孫悟空が出てきたり
 フリーザの息子であるクリーザが登場したりもする。(オリジナル)
 ベジータのヘタレっぷりは必見。

 やっぱり鳥山画は読みやすいですね♪




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続弾!問題な日本語
 日常で当然のように使われている変な日本語を取り上げている本で
 前書である問題な日本語もテレビやラジオで話題となった。

 バイト用語とも言われている「○○円からお預かりします」など、変だと変だと言われている日本語から
 頭痛が痛い・圧迫感を感じる・早起きで起きたなどの重複表現などを取り上げてます。

 なかなか面白い本で、若い人たちは勿論のこと40代・50代の方にもオススメできる本です。




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夜想曲2
 一時期ブームとなったサウンドノベル(by チュンソフト)もすっかり影を潜めてしまい
 ノベルゲーム好きの私にとっては寂しい時代となっています。

 物語を読みたいなら小説を読めば良いじゃない

 ・・・という、マリーアントワネットな意見は抹殺の方向で

 やはり音楽・効果音が融合したサウンドノベルは小説では味わえない臨場感を演出しているので
 小説をただ読むだけでは、個人の想像範疇での演出しか楽しめないのです
 勿論、ただ小説を読むのが悪いわけでは無いのですが
 一度あの演出を体験すると、サウンドノベルというジャンルを心のどこかで求めてしまいます。

 前作の夜想曲をプレイしたのが7・8年前だったと記憶していますが
 その続編である夜想曲2が発売されたのが5年前。
 5年越しの続編プレイというドラクエもビックリな間隔ですが
 基本的には本作単体でも楽しめるので問題ありません。

 新システムとしてミステリーチップ機能が搭載されていますが、これが中々の曲者。
 プレイ中に怪しい文面だと思われる箇所で△ボタンを押してチェックし
 正しいポイントであると隠しフラグがONになるというシステム

 このシステムも駆使しなくてもベストエンディングに辿り着けたりしますが
 スペシャルエンディングという隠しルートを見つけることができません。
 更に、このミステリーチップは正誤関係なく使えるのは1プレイ中6回までという厳しい条件
 中々、根気の必要なゲームになってます(汗)

 この夜想曲というシリーズは、赤川次郎の短編小説「殺人を呼んだ本」を元に作られています。
 赤川次郎の小説は活字慣れしていない小中学生でも比較的読みやすく
 普段、小説を読まない方にもオススメですよ~
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by omniscient | 2006-01-09 19:42 | ひとりごと
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The Original by Sun&Moon